2015年1月30日金曜日

ドッグフードの現状

みなさんはワンちゃんに市販のペットフードを与えていますか?

宣伝広告や獣医さんのススメで

高価なフードを与えている方も多いと思います。

ペット業界では、自社のペットフードがペットにとって

「完全でバランスのとれた食餌」と自信を持って謳っています。

でも、ペットフードをずっと与えているワンちゃんが

急に病気になった経験はありませんか?

この便利な時代にペットフードを全て否定してしまっては

飼い主さんの手間も多くとられてしまいます。

しかし、人間用の食品がそうであるように

食べ物の安全性はなかなか全部保障することができません。

最近の事件では

2007年に米国で「メラミン」という毒物が混入したペットフードを食べた

 ワンちゃんやネコちゃん数百匹が死亡した事件がありました。

日本ではほとんど報道されていない

 ペットフードのリコール事件ですが

実はサイエンスダイエットやアイムス、ロイヤルカナン

 ニュートロ、ナチュラルバランスなどのペットフードも

 メラミン事件などを受けて、リコールの対象になったことがあるのです。

このような事件をきっかけにペットフードの

安全性がますます要求されるようになりました。

しかし、一般の消費者ではなかなかわからない業界のしくみがあります。


例えば

○どのような組織がペットフード業界を規制しているのだろう?

○ペットフードに使用されている成分とは何か?

○ペットフードが完全なバランス栄養食であるというのは

 どのようなテストによって得られた結果だろう?

○ペットフードがコンパオンアニマル(可愛いワンちゃん)の

 健康を損ねることがあるのだろうか?

○ペットは人間用の食材では育てることができないのだろうか?

などなどです。

ほとんど自主規制しかない業界で

一体どのようにペットフードが作られているのか

 さまざまな角度から調査してみると色々とわかってくることがあります。


※本文は「すぐにペットフードをやめるように」施すものではなく
愛するワンちゃんに安心して与えることのできるフードについての
知識を共有するためのものであることをご理解下さい。






0 件のコメント:

コメントを投稿