2015年1月31日土曜日

犬の歩き方・足がおかしいっと思ったら?

●犬の歩き方がおかしい


足をひきずる。


片足を持ち上げて歩く。


触ると痛がるなどの時は、


骨折、脱臼、股関節疾患の疑いがある。



足に力が入ってないような歩き方をしている時は、


椎間板ヘルニア、骨折、脱臼、股関節疾患の疑いがある。



足が曲がって見える時は、


クル病、腫瘍、骨折の疑いがある。



足が麻痺する


足の激痛や痺れで苦しみ、


体を動かす事を嫌がるなどの時は、


椎間板ヘルニアの疑いがある。






愛犬がこんな症状がある時は


直ちに病院に行くことをオススメします。







2015年1月30日金曜日

ドッグフードの現状

みなさんはワンちゃんに市販のペットフードを与えていますか?

宣伝広告や獣医さんのススメで

高価なフードを与えている方も多いと思います。

ペット業界では、自社のペットフードがペットにとって

「完全でバランスのとれた食餌」と自信を持って謳っています。

でも、ペットフードをずっと与えているワンちゃんが

急に病気になった経験はありませんか?

この便利な時代にペットフードを全て否定してしまっては

飼い主さんの手間も多くとられてしまいます。

しかし、人間用の食品がそうであるように

食べ物の安全性はなかなか全部保障することができません。

最近の事件では

2007年に米国で「メラミン」という毒物が混入したペットフードを食べた

 ワンちゃんやネコちゃん数百匹が死亡した事件がありました。

日本ではほとんど報道されていない

 ペットフードのリコール事件ですが

実はサイエンスダイエットやアイムス、ロイヤルカナン

 ニュートロ、ナチュラルバランスなどのペットフードも

 メラミン事件などを受けて、リコールの対象になったことがあるのです。

このような事件をきっかけにペットフードの

安全性がますます要求されるようになりました。

しかし、一般の消費者ではなかなかわからない業界のしくみがあります。


例えば

○どのような組織がペットフード業界を規制しているのだろう?

○ペットフードに使用されている成分とは何か?

○ペットフードが完全なバランス栄養食であるというのは

 どのようなテストによって得られた結果だろう?

○ペットフードがコンパオンアニマル(可愛いワンちゃん)の

 健康を損ねることがあるのだろうか?

○ペットは人間用の食材では育てることができないのだろうか?

などなどです。

ほとんど自主規制しかない業界で

一体どのようにペットフードが作られているのか

 さまざまな角度から調査してみると色々とわかってくることがあります。


※本文は「すぐにペットフードをやめるように」施すものではなく
愛するワンちゃんに安心して与えることのできるフードについての
知識を共有するためのものであることをご理解下さい。






犬のアレルギー

緊急!!

薬というのは即効性はありますが副作用があります。

薬に頼らない治療法がありますのでどうぞこちらをご覧ください。


動物病院採用のサプリメント




人間と同様、犬もアレルギーになります。

原因となる物質(アレルゲン)を口や鼻から吸い込んだり、

食べたり、あるいはアレルゲンに触れたときです。

食べ物の中のある種の物質に対して犬の体内に抗体ができると、

その後同じ食べものを食べたときにアレルギーの症状が現れます。

卵や牛乳などのたんぱく質を多く含む食べものや、

ある種のドッグフードなどによって起こることもありますが、

犬によって原因は様々です。

アレルゲンと考えられる食べものを取り除いた

食物を与えながら症状がなくなるかどうかを確認します(減感作試験)。

ある食物を除く事で症状が消えた場合には、

その食物をアレルゲンと判断します。

このような食べものを与えている間には、

当然のことながら他の食物はいっさい与えてはなりません。

減感作試験はふつう、3〜10週間にわたるため、

飼い主の十分な理解が必要になります。

人間では血清学的な検査がありますが、

犬ではまだ確定診断につながる方法にはなっていません。

特定のものに触れることによって現れるアレルギーもあります。

犬が日常使っているものやよく触る器具の中に、

アレルゲン(アレルギーを引き起こすもの)が含まれていると、

アレルギーになって皮膚が赤くなったり、かゆくなったりします。

原因と思われる器具や用具、薬品などを数週間つかわないようにし、

犬の皮膚などの反応を観察します。症状が改善すれば、

使用を中断していたものをアレルゲンと判断します。

予防の方法としては、まず基本的ではありますが、

シャンプーはよく洗い落とすようにしましょう。

ノミ取り首輪などを使う場合には、使用説明書をよく読んでから装着します。

使いはじめの頃は2〜3日おきに取り外して、皮膚の様子を調べるとよいでしょう。